Windows(R) XPの機能を拡張するワイヤレスディスプレイ Windows Powered Smart Displayを発表

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マイクロソフト株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:阿多親市)は、「Microsoft(R) Windows(R) XP Professional」搭載PCの新たな利用スタイルを可能にする新世代ワイヤレスディスプレイとして、家庭内で好きな場所*へ携帯して、電子メールやWebサイト、音楽などを...

 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
マイクロソフト株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:阿多親市)は、「Microsoft(R) Windows(R) XP Professional」搭載PCの新たな利用スタイルを可能にする新世代ワイヤレスディスプレイとして、家庭内で好きな場所*へ携帯して、電子メールやWebサイト、音楽などを...

マイクロソフト株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:阿多親市)は、「Microsoft(R) Windows(R) XP Professional」搭載PCの新たな利用スタイルを可能にする新世代ワイヤレスディスプレイとして、家庭内で好きな場所*へ携帯して、電子メールやWebサイト、音楽などを楽しむことができる「Windows Powered Smart Display (以下:スマートディスプレイ)」を発表します。

Windows XP Professional 搭載PC本体を「親機」と位置づけると、スマートディスプレイは、その「子機」として、親機と安全なワイヤレスネットワークで接続して、いつでも、家庭内のどの部屋でも親機の機能を利用できる新世代のディスプレイです。感圧式のタッチスクリーンを備えているので、ペンを使って、簡単かつ直感的に操作できます。
スマートディスプレイ対応製品は、1月14日(火)より順次、日本電気株式会社及びNECカスタマックス株式会社(製品名:スマートディスプレイ SD10、価格:99,800円 (121@store価格)、発売日:2003年2月上旬予定)及び富士通株式会社より発表され、出荷される予定です。

スマートディスプレイは、ワイヤレスネットワーク接続とタッチスクリーンを活かしたペン入力による手書き認識やオンスクリーンキーボードなど、多彩な操作方法を可能にすることで、親機と連動して、よりリラックスした環境でPCを利用することができます。

これにより、親機のある場所から、スマートディスプレイを持ってリビングルームへ移動して、TV番組や音楽を楽しみながらスマートディスプレイでWebサイトへアクセスしたり、キッチンへスマートディスプレイを持ち込んで、料理を作りながらWeb上でレシピを検索したりなど、家庭内の様々な場所で、普段使っている環境そのままで親機の機能が利用できるようになります。

スマートディスプレイは、今後、日常生活におけるPCの重要性が高まる中で、PCが人々の生活に融合し、家庭でPCや家電製品などすべての機器が接続されるというマイクロソフトの「eHome」構想に基づく製品の一つと位置付けられます。今後、スマートディスプレイは、HDTVやプロジェクタなど、様々なディスプレイ機器に広く対応していくことで、デジタル時代における豊富なエクスペリエンスを提供していきます。

スマートディスプレイは、基盤プラットフォームとしてモバイルに最適化されたオペレーティングシステム(OS)Microsoft Windows CE .NETをベースに構築された、「Windows CE for Smart Displays」を搭載しており、無線LAN規格として採用が進むIEEE 802.11、電源を入れてすぐに使うことができるインスタントオン アクセス、高速グラフィック、各種CPU をサポートしています。また、子機として動作するための Remote Desktop Protocol クライアントを実装しています。

また、親機と連携して動作するIME(日本語入力システム)や簡単にユーザーアカウント設定を行うウィザードが用意されており、すばやく簡単にセットアップすることができます。子機であるスマートディスプレイは、自動ログオンと自動再接続機能によって、親機と安全なワイヤレスネットワークでシームレスに接続されます。

*ほとんどのお住まいで動作しますが、各製造元のハードウェア、接続速度、および環境的な条件によって動作範囲が異なる可能性があります。



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