2020年東京オリンピック・パラリンピックの新たなエンブレムについて、組織委員会のホームページからの応募要項のダウンロードの件数が5万件を超えたことが分かりました。 これは12日、都内で開かれた白紙撤回されたエンブレムの選考について話し合う組織委員会の有識者会議「エンブレム委員会」で報告されました。エンブレムの応募の受け付けが今月24日から始まるのを前に、先月16日から組織委員会のホームページで応募要項のダウンロードが可能になっていて、その件数が12日までにおよそ5万2000件に上っているということです。 これについて、有識者会議の宮田亮平委員長は会議後の会見で、応募の件数について「最低でも1万点に上る」という見通しを示しました。このほか会議では、来月7日に応募を締め切ったあとの本格的な審査の前に行う絞り込みの流れについて議論し、応募の様式に不備がないかや商標登録しにくいデザインではないかなどをエンブレム委員会のメンバーや外部の専門家などが4つの段階でチェックしたうえで、年内に100...
2020年東京オリンピック・パラリンピックの新たなエンブレムについて、組織委員会のホームページからの応募要項のダウンロードの件数が5万件を超えたことが分かりました。
これは12日、都内で開かれた白紙撤回されたエンブレムの選考について話し合う組織委員会の有識者会議「エンブレム委員会」で報告されました。エンブレムの応募の受け付けが今月24日から始まるのを前に、先月16日から組織委員会のホームページで応募要項のダウンロードが可能になっていて、その件数が12日までにおよそ5万2000件に上っているということです。
これについて、有識者会議の宮田亮平委員長は会議後の会見で、応募の件数について「最低でも1万点に上る」という見通しを示しました。このほか会議では、来月7日に応募を締め切ったあとの本格的な審査の前に行う絞り込みの流れについて議論し、応募の様式に不備がないかや商標登録しにくいデザインではないかなどをエンブレム委員会のメンバーや外部の専門家などが4つの段階でチェックしたうえで、年内に100から200点程度に絞り込む方針を確認しました。

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出典:総合データベースサイト「coron」 執筆者 : .

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