TBS 教えてもらう前と後 池上彰の解説に批判殺到

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池上彰が2017年の決定的瞬間を選ぶテレビ番組「教えてもらう前と後」で北朝鮮と安倍政権に関する陰謀論に言及し、視聴者の間でどよめきが広がった。

全く根拠のない陰謀論。公共の電波でこんな紹介をしていいものだろうか?

池上彰はまず、安倍内閣が危機になると、北朝鮮ミサイルが飛んでくると指摘する。

具体的な事例まとめ。

そしてスタジオで意味深な発言を行う。要するに安倍内閣を疑っているということなのだろう。

「ここまで偶然が続くのはおかしいですよね~」という口調。

よりによってニュース解説で信頼度の高い池上彰がこんな根拠もない推察をテレビで紹介してしまうとは…。何らかの証拠を掴んでいてそれを元に推論を展開するのはいいが、これは根も葉もないただの噂。安倍総理を嫌う人が妄想でつくりあげた陰謀論のうちの一つだ。

さらに同番組では加計学園の予想も大ハズレだった。

収録日がかなり前だったのか「定員割れになる可能性が…」と、とんでもないことを言い始める池上彰。本日12月12日の最新ニュースでは岡山理科大学(加計学園)獣医学部の倍率がなんと28.7倍になったと報じられていた。

学校法人「加計(かけ)学園」(岡山市)が来春、愛媛県今治市で開学する予定の岡山理科大獣医学部獣医学科の公募制推薦入試に、募集人数の30倍近い600人超の出願があったことが学園への取材で分かった。

学園は11月22日~今月9日、併願も可能な公募制推薦入試の願書を受け付けた。調査書や推薦書、入学検定料(3万5000円)が必要で、10日午後3時の集計で募集の21人に対し、志願者は602人(28.7倍)に達した。

予備校大手の河合塾によると、獣医師養成系学部がある私立5大学の今年度の公募制推薦の倍率は、7.1倍が最高だった。

http://mainichi.jp/articles/20171212/k00/00m/040/123000c

この数字は言うまでもなく大人気ということを表すわけで、池上彰の予想は大ハズレ。21人の合格枠に602人が応募しているのだから定員割れなんてするはずがない。

それにしてもネット上ではびこる陰謀論をわざわざ抜き出してきてテレビで紹介するとは池上彰も落ちたものだ。しかし池上彰の指摘ということでテレビを見ている人の中には鵜呑みにしてしまう者もいるだろう。

現在、ネット上では批判の声が殺到している。


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