三星ダイヤモンド工業株式会社

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勝ち続けるために Windows XP Professional 搭載デル™ ノート PC Latitude を導入。ビジネスのスピードとコスト競争力に磨きをかけて、さらに世界をリードする Cをはじめ、テレビ、携帯電話など、生活の隅々にまで浸透している液晶パネル。その切断装置をいち早く開発し、現在...

 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
勝ち続けるために Windows XP Professional 搭載デル™ ノート PC Latitude を導入。ビジネスのスピードとコスト競争力に磨きをかけて、さらに世界をリードする Cをはじめ、テレビ、携帯電話など、生活の隅々にまで浸透している液晶パネル。その切断装置をいち早く開発し、現在...

勝ち続けるために Windows XP Professional 搭載デル™ ノート PC Latitude を導入。ビジネスのスピードとコスト競争力に磨きをかけて、さらに世界をリードする

Cをはじめ、テレビ、携帯電話など、生活の隅々にまで浸透している液晶パネル。その切断装置をいち早く開発し、現在も世界シェアの70%を誇る三星ダイヤモンド工業株式会社。同社の躍進を支える技術・開発部門が、Microsoft® Windows XP ProfessionalとIntel® Pentium® 4プロセッサ – M搭載のDell Latitudeを導入。 液晶切断装置の制御をはじめ、得意先、協力会社とのコラボレーションなどに活用。業界をリードする同社のアドバンテージをさらに高めるなど、大きな成果をあげている。

<導入の背景と狙い>
開発期間の短縮とコスト削減を実現するため、
液晶切断装置の制御をWindowsベースのPCに変更

「この業界は、先進のフラット・パネル製造装置などを開発しているわりに体質は古くて、装置の制御にも独自プラットフォームを使っていたのです。しかし、開発の精度とスピードを上げるために思い切ってPC制御に変更しました。」(開発設計部 部長代理 江島谷彰氏)。

装置の製造は外部に委託し、頭脳集団に徹する三星ダイヤモンド工業株式会社。同社では、70名の技術者の大半が年間200日以上も出張している。このため、同社ではモバイル性と高いパフォーマンスを重視して、開発に携わる技術者全員にDellのノートPC Latitudeを配布。液晶切断装置の制御から、技術者同士の技術データのやりとりまで、フルに活用して開発力を強化している。

<導入システムの選択基準>
定評あるDellのコストパフォーマンスとサポート、
Pentium 4プロセッサ – Mのパワー
Windows XP Professionalの信頼性に着目

三星ダイヤモンド工業株式会社では、PCの選択にあたって、以下の点を重視した。

まず、大きな負荷のかかる制御ソフトのデバッグがスムーズに行えるよう、十分なパフォーマンスを持つ Pentium 4プロセッサ – Mに白羽の矢を立てた。

また、同社では取引先や協力工場が国内やアジアを中心に世界中に点在。このため、携帯性はもちろんのことタフな使い方ができて、しかもグローバルなサポート体制を備えるメーカーを検討した結果、Dellの Latitudeを採用。

さらに、同社の主力製品を支える標準プラットフォームだけでなく、日常業務もこなせるソフトウェアとしてWindows XP Professionalを選択した。

<導入の結果と効果>
高度なセキュリティと多言語対応でグローバルな協業を実現

液晶切断装置はすべてカスタムメードなため、開発にあたっては取引先に常駐し、協力会社の技術者との共同作業となる。このため、PC を複数の技術者で共有する場面が出てくるが、Windows XP Professional搭載のLatitudeは自分のファイルを他人に見せないようにでき、会社の生命線である機密情報を守ることに貢献している。

また、主要取引先が韓国や台湾など外国企業である同社にとっては事務系のPCでもハングル語や中国語などのサポートも重要だが、複数の言語をサポートするWindows XP Professionalによって取引先とのスムーズなビジネスに大きく貢献している。

さらに、デスクトップPC に匹敵するパフォーマンスを持つPentium 4 プロセッサ- M 搭載のLatitude は、取引先に常駐しながら社内にいるのと変わらない生産性を上げることにも寄与している。このため、PCを複数の技術者で共有するが、Windows XP Professional搭載のLatitudeにしてから、自分のファイルを他人に見せないようにできるので、会社の生命線である機密情報を守ることができるようになった。

三星ダイヤモンド工業株式会社では、更なる競争力を得るために、本社内のサーバーをWindows 2000 Serverへ移行する作業を進め、全社的な情報共有の取り組みが始めている。



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