常駐プログラムを解除してパソコンのパフォーマンス改善する方法

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常駐プログラムとは、コンピュータ起動時に自動的に実行されているプログラムです。
OSやアプリケーションの動作が不安定になった場合、常駐を解除することで現象が改善される場合があります。
【Windows 8/8.1/10をご利用の方】

1.システム構成ユーティリティを起動する
検索から「msconfig」と入力します。
検索結果で表示された「msconfig.exe」をクリックすることで、システム構成ユーティリティが起動します。

2.サービス項目からサービスを無効にする
「サービス」タブをクリックすることで各種サービスの状況を確認することができます。
一覧の中のプログラムの常駐を解除する場合は、「Microsoftのサービスをすべて隠す」をクリックしてチェックを付けてから、常駐を解除するプログラムのチェックボックスをクリックし、チェックを外します。

3.スタートアップの項目を確認する
「タスクマネージャーを開く」をクリックし、タスクマネージャーを呼び出します。
タスクマネージャーの「スタートアップ」タブで内容を確認することができます。
無効にしたい項目を右クリックすることで内容の確認・無効化が選択できます。


4.全て元に戻す
いくつかのサービス・スタートアップを無効化にし、確認後有効にする場合は逆の手順を行うことで元に戻ります。
全ての項目を一括して元に戻したい時は、「システム構成」ユーティリティの「全般」タブから「通常スタートアップ」を選択し、全てのドライバ、サービスを読み込みましょう。

以上で作業は完了です。

【Windows 7をご利用の方】

1.スタートボタンを押して、「プログラムとファイルの検索」 と表示されているボックスに「msconfig」と入力します。

2.プログラム欄に表示される「msconfig」をクリックします。
3.「システム構成」が表示されますのでスタートアップ」タブをクリックします。プログラムの左側にチェックがついています。
常駐を解除するプログラムのチェックボックスをクリックし、チェックを外します。

4.「サービス」タブをクリックして「Microsoftのサービスをすべて隠す」をクリックし、チェックを付けます。
5.常駐を解除するプログラムのチェックボックスをクリックし、チェックを外します。

6.「適用」→「閉じる」の順にクリックします。
7.「システム構成の変更を有効にするには、再起動が必要な場合があります」と表示されますので「再起動」をクリックします。
以上で作業は完了です。

お使いのパソコンのパフォーマンス改善へお試しください。


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