5年後の東京オリンピック・パラリンピックに向け、国際交流を深めようと、日本とオランダの子どもたちが一緒に車いすバスケットボールを体験しました。 オランダ大使館と日本障害者スポーツ協会が開いた体験会には、東京・港区の中学生と日本在住のオランダの子ども30人のほか、来日中のオランダのルッテ首相も参加しました。 体験会では、子どもたちが来年のパラリンピックの出場権を獲得した車いすバスケットボール、日本代表の藤澤潔選手やオランダ代表の選手からドリブルなどを教わったあとゲームを行いました。 子どもたちは、ドリブルが難しいため主にパスをつないで攻撃し、シュートが決まると手と手を合わせて喜んでいました。また、1チーム15人で選手2人に挑んだゲームでは、子どもたちが藤澤選手たちの巧みなドリブルやパスに必死に食らいつき、選手に負けじとシュートを入れ大きな拍手を浴びていました。 参加した中学3年生の男子生徒は「足を動かせない分、ドリブルが難しかった。5年後には20歳になるので、それまでに留学するなど...
5年後の東京オリンピック・パラリンピックに向け、国際交流を深めようと、日本とオランダの子どもたちが一緒に車いすバスケットボールを体験しました。
オランダ大使館と日本障害者スポーツ協会が開いた体験会には、東京・港区の中学生と日本在住のオランダの子ども30人のほか、来日中のオランダのルッテ首相も参加しました。
体験会では、子どもたちが来年のパラリンピックの出場権を獲得した車いすバスケットボール、日本代表の藤澤潔選手やオランダ代表の選手からドリブルなどを教わったあとゲームを行いました。
子どもたちは、ドリブルが難しいため主にパスをつないで攻撃し、シュートが決まると手と手を合わせて喜んでいました。また、1チーム15人で選手2人に挑んだゲームでは、子どもたちが藤澤選手たちの巧みなドリブルやパスに必死に食らいつき、選手に負けじとシュートを入れ大きな拍手を浴びていました。
参加した中学3年生の男子生徒は「足を動かせない分、ドリブルが難しかった。5年後には20歳になるので、それまでに留学するなどして外国の人たちと交流したい」と話していました。

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出典:総合データベースサイト「coron」 執筆者 : .

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