商用車「ハイエース」 生産開始から50年

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トヨタの商用車「ハイエース」の生産が始まってからことしで50年を迎え、三重県いなべ市の工場で記念の式典が開かれました。

昭和42年に生産が始まったワンボックスタイプのトヨタの「ハイエース」は、送迎用や運搬用など商用車として人気を集め、今も国内外で年間およそ20万台が販売されています。

ことしで生産開始から50年となり、この間に販売された累計は633万台に上るということで、18日、生産が行われている三重県いなべ市のトヨタ車体の工場で記念の式典が開かれました。

初代のハイエースと、今月から販売が始まった5代目が工場の一角に並べられ、ことし50歳の従業員たちが「ハイエースの魂を次の50年に向けて若手に引き継ぎます」と書かれたプラカードの前で、若い従業員にバトンを引き継ぎました。このあと、片山純裕工場長が「50周年という重みを認識し、今後も皆さんに愛されるよう一丸となって頑張っていきたい」とあいさつしました。

トヨタ車体の増井敬二社長は「商用車も安全性や環境対策が重視される時代になった。質を向上させ、より使いやすい車にしていきたい」と話していました。


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