千葉の時代「チバニアン」命名へ、地質時代に初の日本地名

Webクリップ コメントはまだありません

この部分が表示されていますか?

coronではリーダービュー、読み取りビューを使用して読むことに関しての保証はしておりません。お手数ですが、リーダービューを解除してご覧ください。

地球の歴史の一時代が「千葉の時代」を意味する「チバニアン」と命名される見通しとなったことがわかりました。

茨城大学などの研究チームは、今年6月、千葉県市原市の養老渓谷にある地層について、およそ77万年前から12万6000年前の時代の区分を示す「基準地」にするよう国際学会に申請しました。

イタリアからも2か所が候補にあがっていましたが、関係者によりますと、先月から今月にかけて行われた1次審査で、日本の申請が認められ、千葉にある地層が「基準地」として内定したということです。これにより、およそ77万年前から12万6000年前の時代がラテン語で「千葉の時代」を意味する「チバニアン」と名付けられる見通しとなりました。

地質時代に日本の地名が付くのは初めてで、基準地となる地層には、ゴールデンスパイク=金の杭が打ち込まれることになります。


管理人takimuraのTwitterでは幅広い情報を提供しています。お気軽にフォローをどうぞ

関連

管理人のアンテナlive!

コメントができます(コメントは承認制です)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください