シートベルト警報音消す器具販売業者、商標法違反容疑で逮捕

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シートベルトを締めていなくても警報音を鳴らないようにするシートベルトキャンセラーという器具をめぐって、販売業者が逮捕されました。

シートベルトをしないまま走行すると鳴る警報音。ところがベルトの差し込み口にシートベルトキャンセラーと呼ばれる器具を差し込むと・・・。車は実際にシートベルトを着用していると誤認し、警報音は鳴らなくなります。

15日、警察は全国で初めて、こうした器具の販売業者を逮捕しました。逮捕されたのは、神戸市の自動車部品販売会社の会社役員で、中国籍の林瑞勇容疑者(41)ら2人。容疑は商標法違反。林容疑者らは、こうした器具を販売するにあたり、BMWやトヨタ自動車のロゴマークを無断で使用した疑いなどがもたれています。

シートベルトキャンセラーは、販売自体は違法とは言えません。しかし、シートベルトの着用逃れに悪用される事案が多発していることなどを受け、警察は、林容疑者らがロゴマークを無断で使用していた点に着目、商標法違反の疑いで立件しました。


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