ゼロの使い魔

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ゼロの使い魔』(ゼロのつかいま)は、MF文庫Jから刊行されたヤマグチノボルによる日本ライトノベルイラスト兎塚エイジが担当。また、これを原作とする漫画テレビアニメゲーム作品である。略称は「ゼロ魔」、「ゼロ使」。

著者が榊一郎に対して「三銃士が元ネタ」と明言しており、登場人物や物語内で発生する事件などの多くを『ダルタニャン物語』から取っている。それゆえ登場人物名も、ブルボン朝期の人物にちなむものが多い[要出典]

筆者のヤマグチノボルは2012年9月時点で「ラストまでのプロットを完成させた」と述べていた[3]が、2013年4月4日に死去したため、第20巻あとがきで表明していた残り2巻を残して当作品は絶筆となった[4]

しかし、前述の通りプロットは完成していたことに加え、ヤマグチノボルや彼の遺族の意向により、別の人物[注 1]に引き継ぐ形で続巻が刊行されることが2015年6月25日に公表された[5][6]。そして、第21巻が2016年2月25日に全世界同時に発売された[7]。5年ぶりに出版された第21巻の発行人によるあとがきにて、残り1巻をもって完結予定であることを再び表明。2017年2月24日に最終巻となる第22巻が発売され[8]、その後文庫未収録であった短編、及びヤマグチノボルが遺した未公開プロットが収録された『ゼロの使い魔 Memorial BOOK』が2017年6月24日に発売された。また代筆者からのコメントとして志瑞祐が代筆者であることが明かされた。

ストーリー

平凡な高校生・平賀才人はある日突然、異世界ハルケギニアに召喚されてしまう。才人を召喚したのは、トリステイン魔法学院の生徒でありながら魔法の才能がまるで無い「ゼロのルイズ」こと、ルイズ・フランソワーズ・ル・ブラン・ド・ラ・ヴァリエールだった。

人を召喚するという前代未聞の所業を笑われたルイズは、才人を犬扱いと険悪な関係から物語ははじまる。

才人の元の世界へ帰りたいという希望と、時がたつにつれて縮まっていくルイズと才人の距離、両立しないそれらの葛藤と、エルフとの対立を中心とした始祖ブリミルの因縁の2つを軸に話は展開される。

登場人物

ルイズ・フランソワーズ・ル・ブラン・ド・ラ・ヴァリエール
本作の主人公。トリステイン魔法学院の女生徒。トリステイン王国の貴族(魔法使い)だが、一般的な魔法は不得手で、「ゼロのルイズ」と呼ばれる落ちこぼれ。実は伝説の系統魔法「虚無」の使い手。
平賀才人
本作のもう1人の主人公。ルイズに使い魔として召喚された日本人の男子高校生。伝説の使い魔「ガンダールヴ」として、あらゆる武器を使いこなす。言葉を話す魔剣、「インテリジェンスソード」の「デルフリンガー」を愛用する。

主な用語

地理・国家・組織

異世界
才人が召喚された世界。月が2つ浮かび、魔法が実在する。異世界全体は、ハルケギニア、アルビオン、エルフの国(砂漠地帯)、東方の各地域から構成される。
ハルケギニア
物語の主な舞台となる異世界の大陸(広義では、アルビオンを含む)。トリステイン王国、ガリア王国、帝政ゲルマニア、ロマリア皇国といくつかの小国が存在する。各国では魔法を使えるメイジが貴族とされ、支配階級となっている。
トリステイン王国
物語の主要な舞台となる国。首都はトリスタニア。
トリステイン魔法学院
ルイズらが所属する全寮制のメイジ養成学校。

魔法関連

メイジ
魔法を使う者の総称。
魔法
本作に登場する魔法には、一般的なメイジが用いる四系統魔法と口語(コモン)魔法、伝説の魔法系統である虚無、精霊や魔獣・エルフが用いる先住魔法の4種が存在する。
四系統魔法
メイジが用いる魔法で、火、水、風、土の4系統が存在する。各メイジはいずれか1つの系統を得意とし、その系統の使い手と呼ばれる。魔法の熟達により、複数の系統を使いこなすこともできる。同時に扱える系統が増えるにつれドット(1系統のみ)、ライン(2系統、または1系統の2乗)、トライアングル(3系統、または1〜2系統の3乗)、スクウェア(4系統全て、または1〜3系統の4乗)の使い手と呼ばれる。複数の系統を組み合わせることで、初めて使える魔法も存在する。
コモン魔法
扉の開閉やランプに火を灯すなどの簡単な呪文で、系統に関係なくメイジなら誰でも使えるらしい。こちらは魔法語(ルーン)ではなく、一般的なコモンの詠唱によって発動する。メイジが使い魔を呼び出す「サモン・サーヴァント」も、コモンマジックの一種。
得意な系統がわかるとうまく扱えるようになる。ルイズも「虚無」に目覚めた後にはきちんと成功するようになった。
使い魔
メイジが召喚し、終生メイジに付き従う者。一般的には動物や魔獣。平賀才人は、ルイズが召喚した使い魔。
虚無
四系統に属さない喪われた系統で、唯一先住魔法に対抗できる力。特徴としては、

  • 詠唱が極端に長い。
  • 物によっては詠唱途中でも長さに応じた威力を発揮できる。
  • 普通では有り得ない魔法を行使できる。
などが挙げられる。
なお、虚無の力が失われると後天的に四系統魔法のいずれかに目覚めることが最終巻にて暗示された。
先住魔法
自然の力を借りて事象に干渉する力で、扱う者は「行使手」と呼ばれる。彼らは「先住魔法」と呼ばれるのを嫌い、この力を「精霊の力」と呼んでいる。
メイジが使う魔法とは別物らしく、デルフいわく魔法は「理を捻じ曲げて行使する力」であるが、先住魔法は「理に沿って行使する力」であるため、魔法以上に強力な力。
ただし、強い力を使うには土地との契約が必要などの制約が伴うため、守りには強いが攻めには向いていない。

外伝作品

タバサの冒険
タバサを主役にすえたスピンオフ小説。著者・挿絵は本編と同じくヤマグチノボル・兎塚エイジのコンビ。ワーズギアの携帯電子書籍サイト「最強☆読書生活」にて、定期購読という形で週刊掲載されていた。MF文庫Jから文庫本も刊行されている(全3巻)。
「北花壇警護騎士(シュヴァリエ・ド・ノールパルテル)」であるタバサが、従姉妹のガリア王国北花壇警護騎士団長、王女イザベラより出される数々の任務を、黙々とこなしていく。
烈風の騎士姫
ルイズの母親であるカリーヌ・デジレを主人公に、その若き日を描くスピンオフ小説作品。21巻にてアンリエッタとマザリーニの会話中で主要登場人物とタイトルにもなっているカリンの二つ名「烈風の騎士姫」の名前が登場し、『ゼロの使い魔』本編における過去の話であると正式に判明している(全2巻。3巻以降の予定もあったが絶版となった)。

評価

2017年2月時点の売り上げ部数はシリーズ累計680万部。作者の没後に別人へ引き継がれて発売された第21巻は、オリコンの週間ライトノベルランキング(2016年3月7日付け)で1位になり、発売から1か月足らずで重版がかかったという[9]

既刊一覧・関連書籍

小説

ゼロの使い魔(MJ)
  1. (2004年6月25日、ISBN 4-8401-1105-7
  2. 風のアルビオン(2004年9月25日、ISBN 4-8401-1144-8
  3. 始祖の祈祷書(2004年12月25日、ISBN 4-8401-1196-0
  4. 誓約の水精霊(2005年3月25日、ISBN 4-8401-1236-3
  5. トリスタニアの休日(2005年7月25日、ISBN 4-8401-1290-8
  6. 贖罪の炎赤石(ルビー)(2005年11月25日、ISBN 4-8401-1449-8
  7. 銀の降臨祭(2006年2月24日、ISBN 4-8401-1501-X
  8. 望郷の小夜曲(セレナーデ)(2006年6月23日、ISBN 4-8401-1542-7
  9. 双月の舞踏会(2006年9月25日、ISBN 4-8401-1707-1
  10. イーヴァルディの勇者(2006年12月25日、ISBN 4-8401-1766-7
  11. 追憶の二重奏(2007年5月25日、ISBN 978-4-8401-1859-0
  12. 妖精達の休日(2007年8月24日、ISBN 978-4-8401-1900-9
  13. 聖国の世界扉(ワールド・ドア)(2007年12月25日、ISBN 978-4-8401-2110-1
  14. 水都市(アクイレイア)の聖女(2008年5月25日、ISBN 978-4-8401-2319-8
  15. 忘却の夢迷宮(ラビリンス)(2008年9月25日、ISBN 978-4-8401-2418-8
    忘却の夢迷宮DVD付き特装版(2008年9月25日、ISBN 978-4-8401-2419-5
  16. ド・オルニエールの安穏(ティータイム)(2009年2月25日、ISBN 978-4-8401-2664-9
  17. 黎明の修道女(スール)(2009年6月25日、ISBN 978-4-8401-2807-0
  18. 滅亡の精霊石(2010年1月25日、ISBN 978-4-8401-3153-7
  19. 始祖の円鏡(2010年7月23日、ISBN 978-4-8401-3454-5
  20. 古深淵の聖地(2011年2月25日、ISBN 978-4-8401-3821-5
  21. 六千年の真実(2016年2月25日、ISBN 978-4-04-068118-4[10]
  22. ゼロの神話(2017年2月24日、ISBN 978-4-04-069084-1[11]
ゼロの使い魔外伝 タバサの冒険
  1. (2006年10月25日、ISBN 4-8401-1726-8
  2. (2007年10月25日、ISBN 978-4-8401-2058-6
  3. (2009年3月25日、ISBN 978-4-8401-2727-1
烈風の騎士姫
  1. (2009年10月23日、ISBN 978-4-8401-3053-0
  2. (2010年3月25日、ISBN 978-4-8401-3246-6

漫画

連載誌は全て月刊コミックアライブ。

ゼロの使い魔
2006年8月号(創刊号)より2009年10月号まで連載。全7巻。作画担当は望月奈々。一部オリジナルエピソードが加わったりしているものの、時間軸やエピソード、ストーリーなどは原作に忠実に描写されている。

  1. (2006年12月22日、ISBN 4-8401-1647-4
  2. (2007年5月23日、ISBN 978-4-8401-1910-8
  3. (2007年10月23日、ISBN 978-4-8401-1965-8
  4. (2008年3月22日、ISBN 978-4-8401-2209-2
  5. (2008年8月23日、ISBN 978-4-8401-2257-3
  6. (2009年3月23日、ISBN 978-4-8401-2551-2
  7. (2010年1月23日、ISBN 978-4-8401-2969-5
ゼロの使い魔外伝 タバサの冒険
2007年12月号より2010年7月号まで連載。全5巻。作画担当は今拓人。

  1. (2008年3月22日、ISBN 978-4-8401-2210-8
  2. (2008年9月23日、ISBN 978-4-8401-2268-9
  3. (2009年3月23日、ISBN 978-4-8401-2552-9
  4. (2010年1月23日、ISBN 978-4-8401-2970-1
  5. (2010年8月23日、ISBN 978-4-8401-3359-3
ゼロの使い魔 シュヴァリエ
2010年3月号より2013年5月号まで連載。全4巻。作画担当は緋賀ゆかり
物語は小説の6〜7巻にあたる部分。

  1. (2010年8月23日、ISBN 978-4-8401-3358-6
  2. (2011年8月23日、ISBN 978-4-8401-4025-6
  3. (2012年6月23日、ISBN 978-4-8401-4483-4
  4. (2013年5月23日、ISBN 978-4-8401-5059-0
ゼロのちゅかいま よーちえんnano!
2009年11月号より2012年5月号まで連載。全3巻。作画担当はタカムラマサヤ。

  1. (2010年8月23日、ISBN 978-4-8401-3360-9
  2. (2011年8月23日、ISBN 978-4-8401-4023-2
  3. (2012年4月23日、ISBN 978-4-8401-4453-7

公式アンソロジーコミック

ゼロの使い魔 公式アンソロジーコミック
  1. 火(ケーン)魔法の章(2007年8月23日、ISBN 978-4-8401-1944-3
  2. 水(ラグース)魔法の章(2007年9月22日、ISBN 978-4-8401-1957-3
  3. 土(ジエーラ)魔法の章(2007年10月20日、ISBN 978-4-8401-1966-5
  4. 風(ハガラース)魔法の章(2007年12月22日、ISBN 978-4-8401-1981-8
  5. 水のルビーの章(2008年1月23日、ISBN 978-4-8401-1994-8
  6. 火のルビーの章(2008年2月23日、ISBN 978-4-8401-2202-3
  7. 風のルビーの章(2008年7月23日、ISBN 978-4-8401-2248-1
  8. 土のルビーの章(2008年8月23日、ISBN 978-4-8401-2258-0
  9. トリステインの章(2008年9月23日、ISBN 978-4-8401-2267-2

ムック

ゼロの使い魔コンプリート
発売日 - 2006年11月2日 / 発行 - メディアファクトリー / ISBN 4-8401-1732-2
テレビアニメ版の設定資料、ストーリーダイジェスト、版権イラスト、キャスト・スタッフインタビューなどを収めたムック。原作者ヤマグチノボル・兎塚エイジによる、幼少時のルイズとアンリエッタを描いた短編『八年前』を収録。
ゼロの使い魔〜双月の騎士〜コンプリート
発売日 - 2007年11月16日 / 発行 - メディアファクトリー / ISBN 978-4-8401-2091-3
『ゼロの使い魔コンプリート』と同種の内容を収めたテレビアニメ版第2期のムック。原作者ヤマグチノボル・兎塚エイジによる、『ゼロのルイズの誕生』を収録。
ゼロの使い魔〜三美姫の輪舞〜 コンプリート
発売日 - 2009年1月23日 / 発行 - メディアファクトリー / ISBN 978-4-8401-2649-6
テレビアニメ版第3期の全エピソード&名シーンを再現。各アニメ誌、関連商品パッケージなどを飾ったイラストを収録。
ゼロの使い魔 Perfect Book
発売日 - 2007年12月21日 / ISBN 978-4-7966-5986-4
このライトノベルがすごい!』編集部によりまとめられた著者の創作秘話、イラストギャラリー、キャラクターガイド、ストーリー分析、小説内の設定などを収録。
Zero 〜ゼロの使い魔 兎塚エイジ Illust collection〜
発売日 - 2008年1月25日 / ISBN 978-4-8401-2069-2
挿絵担当の兎塚エイジの個人画集。ゼロの使い魔1巻〜12巻のカラー・モノクロイラスト、DVDパッケージ、ポスター、「月刊コミックアライブ」表紙イラストを全部収録。また、未発表原稿、ラフ画、画集専用の描き下ろしイラストなども収録。
ゼロの使い魔ビジュアルコレクション
発売日 - 2008年3月28日 / ISBN 978-4-05-403716-8
メガミマガジン」外にも各アニメ・ゲーム誌などに描き下ろされたテレビアニメ版イラストを収録したビジュアルブック。収録リストには「アニメージュ」、「電撃G's magazine」、「月刊ニュータイプ」をはじめ各種あり。
ゼロの使い魔〜双月の騎士〜ルイズ写真集
発売日 - 2008年9月20日 / ISBN 978-4-7580-1112-9

テレビアニメ

キャラクターデザインは全期とも藤井昌宏、アニメーション制作はJ.C.STAFFが担当した。内容については、設定や物事が起きる時期などで原作との相違点が生じている。

シリーズ一覧

ゼロの使い魔
第1期に当たる。タイトルは原作と同じ。2006年7月から同年9月まで、独立局6局とテレビ東京系列1局とキッズステーションの計8局で放送された。全13話。監督には岩崎良明シリーズ構成には吉岡たかをが起用された。放送期間中は、公式サイトにて専用オリジナル予告映像が週替わりで流れていた。この予告映像は、DVDにも収録されている。
シエスタのアニメオリジナルエピソードや地球とハルケギニアのつながり、始祖の秘宝に関するアニメオリジナルの設定が盛り込まれた。また、原作の先々で起こるエピソードの一部が前倒しされる形で盛り込まれ、ウェールズ皇太子、ワルド、クロムウェルなどの扱いも変更された。
ゼロの使い魔〜双月の騎士〜
第2期に当たる。タイトルの読みは「ゼロのつかいま ふたつきのきし」。第1期の続編として2007年7月から同年10月まで放送された。全12話。放送局も第1期と同じ。ただし、第1期当時は制作予定が無かった(声優達がスタッフにそう告げられていたことを、インタビューの際に公表している[12])ため、前期のスタッフの多くは決定済みのスケジュールに従い、同時期放送の『スカイガールズ』の制作に移行した。その結果、監督には紅優、シリーズ構成には河原ゆうじなど、新たな面々が起用された。
放送開始前の2007年6月8日から同年7月までは、キッズステーションで原作者のヤマグチノボルやルイズ役の釘宮理恵と平賀才人役の日野聡が選んだ3話、及びキッズステーション公式サイトでの投票で選ばれた2話による前期傑作選の計5話が放送された。
前期で変更されたクロムウェルやアンドバリの指輪などの扱いが原作に沿ったものへ修正されたが、シェフィールドが神聖アルビオン王国を統率していた点や、ジュリオがトリステイン魔法学院へ転校してきた点は、アニメオリジナル要素である。
ゼロの使い魔〜三美姫の輪舞〜
第3期に当たる。タイトルの読みは「ゼロのつかいま プリンセッセのロンド」。「月刊コミックアライブ」2008年2月号や第2期公式サイトで第3期の制作が発表された後、2008年3月27日には第3期公式サイトで正式タイトルが発表された。放送局は前作からKBS京都を除いた計7局で、2008年7月から同年9月まで放送された。全12話。監督には前期と同じく紅優が起用されたが、シリーズ構成には河原に代わって長谷川菜穂子が起用された。なお、主題歌を含めた音楽制作は今期よりコロムビアミュージックエンタテインメント(現・日本コロムビア)となっている。
序盤では、前期のラストで省略されたシーンの補完が行われた。また、EDアニメに登場するウサギの着ぐるみの中には、その回のエピソードに関係の深い女性キャラクターが入っていた。なお、TV版では本編の一部に画面を部分的に暗くする自主規制が加えられたが、DVD版では消えている。
ゼロの使い魔F
第4期に当たる。シリーズ完結作。タイトルの「F」には、「4(フォー)」「ファイナル」「フォーエバー」など、複数の意味が込められている[13]。2012年1月から同年3月まで、チバテレビをはじめ独立局系のほか、AT-X(製作委員会に参加)にて放送された。また、シリーズ初となるBSデジタル放送局BS11でも放送された。全12話。第1期の監督を担当した岩崎が監督へ復帰し、原作者のヤマグチノボルがシリーズ構成を担当するなど、スタッフの再変更が行われた。
放送開始前の2011年10月から同年12月までは、第1期から第3期までの話から選ばれた全13話の傑作選が放送された。
原作が未完であったため、完全なアニメオリジナルエピソードでエンディングを迎えた。第1期で登場した地球とハルケギニアのつながりに関する設定も、アニメオリジナルエピソードに盛り込まれている。

スタッフ

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