「体育の日」の12日、子どもたちがオリンピック選手などと一緒にスポーツを楽しむイベントが都内で開かれました。 このイベントは、JSC=日本スポーツ振興センターなどが開き、会場となった東京・北区のナショナルトレーニングセンターなどには、およそ1万4000人が集まりました。 会場では、子どもたちが各競技のトップ選手から直接指導を受けられ、水泳教室では来年のリオデジャネイロオリンピック代表に内定している渡部香生子選手や瀬戸大也選手などが小学生50人を指導しました。 渡部選手は、みずから背泳ぎを披露して手本を見せながら、腕をまっすぐに伸ばし力強くバタ足をするよう教えていました。小学5年生の女の子は「とてもいい練習ができました。諦めないでつらい練習でも頑張りたい」と話していました。 渡部選手は「ただ速くなりたいと思って練習していたころを思い出しパワーをもらいました。オリンピックでもより多くの人に水泳の楽しさを感じてもらえるよう頑張りたい」と話していました。 このほか、パラリンピック競技の...
「体育の日」の12日、子どもたちがオリンピック選手などと一緒にスポーツを楽しむイベントが都内で開かれました。
このイベントは、JSC=日本スポーツ振興センターなどが開き、会場となった東京・北区のナショナルトレーニングセンターなどには、およそ1万4000人が集まりました。
会場では、子どもたちが各競技のトップ選手から直接指導を受けられ、水泳教室では来年のリオデジャネイロオリンピック代表に内定している渡部香生子選手や瀬戸大也選手などが小学生50人を指導しました。
渡部選手は、みずから背泳ぎを披露して手本を見せながら、腕をまっすぐに伸ばし力強くバタ足をするよう教えていました。小学5年生の女の子は「とてもいい練習ができました。諦めないでつらい練習でも頑張りたい」と話していました。
渡部選手は「ただ速くなりたいと思って練習していたころを思い出しパワーをもらいました。オリンピックでもより多くの人に水泳の楽しさを感じてもらえるよう頑張りたい」と話していました。
このほか、パラリンピック競技の車いすラグビーの体験コーナーでは、トップ選手の指導のもと、子どもたちが競技用の車いすに乗って、操作の難しさや車いすどうしをぶつけたときの衝撃の強さを体験していました。

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出典:総合データベースサイト「coron」 執筆者 : .

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