遠藤オリンピック・パラリンピック担当大臣は、日本を訪れているIOC=国際オリンピック委員会のコーツ副会長と会談し、新しい国立競技場の工期について、2020年1月の完成を努力目標として業者を公募していることを説明し理解を求めました。 遠藤オリンピック・パラリンピック担当大臣は、2020年東京大会の組織委員会との事務折衝のため日本を訪れているIOC=国際オリンピック委員会のコーツ副会長と会談し、東京大会の組織委員会の森会長や馳文部科学大臣、それに鈴木スポーツ庁長官らも同席しました。 この中で遠藤大臣は、ことし8月に関係閣僚会議で決定した総工費の上限を1550億円とする新しい国立競技場の整備計画や、今後の業者選定のプロセスを説明しました。そのうえで遠藤大臣は工期について、「先日、安倍総理大臣がIOCのバッハ会長に直接話したが、2020年1月を努力目標として、IOCの要望に沿えるような提案が集まることを期待している」と述べ、理解を求めました。これに対し、コーツ副会長は、「努力に感謝したい」と...
遠藤オリンピック・パラリンピック担当大臣は、日本を訪れているIOC=国際オリンピック委員会のコーツ副会長と会談し、新しい国立競技場の工期について、2020年1月の完成を努力目標として業者を公募していることを説明し理解を求めました。
遠藤オリンピック・パラリンピック担当大臣は、2020年東京大会の組織委員会との事務折衝のため日本を訪れているIOC=国際オリンピック委員会のコーツ副会長と会談し、東京大会の組織委員会の森会長や馳文部科学大臣、それに鈴木スポーツ庁長官らも同席しました。
この中で遠藤大臣は、ことし8月に関係閣僚会議で決定した総工費の上限を1550億円とする新しい国立競技場の整備計画や、今後の業者選定のプロセスを説明しました。そのうえで遠藤大臣は工期について、「先日、安倍総理大臣がIOCのバッハ会長に直接話したが、2020年1月を努力目標として、IOCの要望に沿えるような提案が集まることを期待している」と述べ、理解を求めました。これに対し、コーツ副会長は、「努力に感謝したい」と述べ理解を示しました。
遠藤大臣は閣議のあとの記者会見で、「国民に喜ばれる施設をつくると同時に、IOCに十分期待いただける施設をつくるという観点から話をした。今後も、IOCや組織委員会としっかり連携しつつ着実に進めていく」と述べました。

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出典:総合データベースサイト「coron」 執筆者 : .

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