オリンピック選手の身体能力の高さを、最新の映像機器や、実際に競技で使われる用具に触れることで体感できる催しが、東京・江東区で開かれています。 この催しはJOC=日本オリンピック委員会などが開いていて、東京・江東区の会場にはオリンピックやパラリンピックに関するさまざまな展示が行われています。 このうち、選手の身体能力を体感できるコーナーでは、ハンマー投げで使われるおよそ7.3キロのハンマーを持ち上げたり、車いすバスケットボールで使われる競技用の車いすに乗ってシュートに挑戦したりできます。 また、会場に設置された横10メートルの巨大スクリーンには、サッカーのブラジル代表、ネイマール選手の時速29キロのドリブルが再現され、訪れた子どもたちがネイマール選手と並んで走るなどして、そのスピードに驚いていました。 会場には過去のオリンピックで使われた聖火をともすトーチやメダルのほか、女子マラソンの高橋尚子選手が実際に使ったシューズなど、有名選手のゆかりの品々も展示されています。 会場になって...
オリンピック選手の身体能力の高さを、最新の映像機器や、実際に競技で使われる用具に触れることで体感できる催しが、東京・江東区で開かれています。
この催しはJOC=日本オリンピック委員会などが開いていて、東京・江東区の会場にはオリンピックやパラリンピックに関するさまざまな展示が行われています。
このうち、選手の身体能力を体感できるコーナーでは、ハンマー投げで使われるおよそ7.3キロのハンマーを持ち上げたり、車いすバスケットボールで使われる競技用の車いすに乗ってシュートに挑戦したりできます。
また、会場に設置された横10メートルの巨大スクリーンには、サッカーのブラジル代表、ネイマール選手の時速29キロのドリブルが再現され、訪れた子どもたちがネイマール選手と並んで走るなどして、そのスピードに驚いていました。
会場には過去のオリンピックで使われた聖火をともすトーチやメダルのほか、女子マラソンの高橋尚子選手が実際に使ったシューズなど、有名選手のゆかりの品々も展示されています。
会場になっているパナソニックセンター東京の北村隆さんは、「展示を通じてオリンピックやパラリンピックをより身近に感じてもらうことで、2020年に向けた機運を高めていきたい」と話していました。
この催しは東京・江東区のパナソニックセンター東京で来月8日まで開かれています。

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出典:総合データベースサイト「coron」 執筆者 : .

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